2010年12月06日

『謎解きはディナーのあとで』―OSC文芸部

 こんにちは、コアメンバーの井上です。今回は特別企画、OSCラジオ文芸部・第二回目の放送をお送りしました。

P1000078.jpg 今回の部員(ゲスト)は同じくコアメンバーの秋田君。紹介してもらった本は、小説『キノの旅』、漫画『桜蘭高校ホスト部』。そして、僕が紹介したのは、『謎解きはディナーのあとで』『インディゴの夜』の二冊の小説。今回のブログでは、収録の一部を紹介します。

 まず『キノの旅』は、秋田君が高校の時に図書室で見つけた本です。朝読書で読んでいるうちに、本の世界観にどっぷりはまったそうです。

 収録では物語だけでなく、作者・時雨沢恵一さんも話題になりました。時雨沢さんは、その独特な後書きの書き方から、「後書き作家」とも呼ばれているそうです。僕も、ちらっと後書きを見たんですが、確かに! と納得してしまうくらい、面白い後書きが書かれていました。どんな後書きかは、ラジオを聞いて確認してみてください!

 そして、僕が紹介した『謎解きはディナーのあとで』という本は、僕の大好きな分野でもある推理小説です。

 この本の一番の特徴は、個性的な登場キャラクターが出るという点です。主人公はお嬢様刑事。そしてその執事は超がつくほどの毒舌。このキャラクターの濃さが殺伐としがちな推理小説に、ユーモアを混ぜています。

 テンポよく、さくさく読めるので、推理小説初心者にオススメの一冊ですよ!

 さて、残りの二冊の紹介はラジオを聞いみてください。僕も秋田くんも熱く語りすぎて、予定の曲がかけられなくなる事態も発生するほどでした(^_^;)

 次の収録は、漫画スペシャルをしようかと予定中です。興味のある方は、本を持ってラジオブースにお越しください!

 それでは、また次の部活動で!

 オンエアは、12月6日(月)10時〜11時、12月9日(木)11時〜12時です。


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posted by 土屋ゼミ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2年生の番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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